無料で始められるメタバースサービス6選|スマホで遊べるものを紹介

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「メタバースを体験してみたいけど、無料で始められるものはないかな…」と悩んでいる方も多いでしょう。

無料ですぐに始められるメタバースサービスは以下の6つです。

全てスマホに対応しているので、すぐにダウンロードして遊べます。

本記事では、この6つのメタバースサービスからどれが自分に合っているか見つけやすいように目的別で紹介します。メタバースサービスを無料ダウンロードする前に知っておいてほしいことも解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

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【目的別】スマホですぐ遊べる無料メタバース6選

メタバースサービスと一口に言っても、さまざまな種類がありどれから始めていいかわからない方もいるでしょう。自分に合ったものが見つかるようにメタバースサービスを目的別に分けました。

無料で始められるメタバースサービスは以下の6つです。

全てスマホに対応しているので、すぐに始められます。それぞれ解説しますので、自分に合ったものをダウンロードしてください。

とりあえずメタバースを体験したいなら「cluster」

なんでもいいからとりあえずメタバースを体験したい方はcluster(クラスター)がおすすめ。国内発のメタバースサービスということもあり、日本語対応はもちろん、国内ユーザーも非常に多く、気軽にコミュニケーションできます。

メタバース上で操作する自分の分身「アバター」の作成や仮想の世界「ワールド」の散策など、メタバースを体験するには外せない要素が一通り揃っています。

本記事で紹介する無料のメタバースサービスのなかで、もっともバランスが良く、特にこだわりがなければclusterからダウンロードしましょう。iOSAndroidどちらにも対応しています。

アバターの作成に凝りたいなら「ZEPETO」

メタバースを体験する以上、自分が操作するアバターくらいはこだわりたい方はZEPETO(ゼペット)がおすすめ。

ZEPETOは写真を撮るか、カメラフォルダから自分の顔が写っている写真をアプリにアップロードすれば、自分そっくりのアバターが手軽に作成可能です。そこから、自分好みの見た目にカスタマイズできます。

自分とは見た目が全く異なるアバターも作れるので、現実とは違う自分で遊びたい方にも楽しめるメタバースサービスです。

アバターの顔だけでなく、コスチュームもおしゃれなデザインが豊富で、自分だけのこだわり抜いたアバターが作れます。アパレルブランドとのコラボも多いのでファッションが好きな方は、ZEPETOから始めてみましょう。iOSAndroidからダウンロードできます。

ゲームが苦手なら「XRWorld」

メタバースで遊んでいると「なにからしていいのかがわからない…」という状況に陥るときがあります。そのため、ユーザーが飽きないように、多くのメタバースサービスではゲーム機能が取り入れられていますが、なかにはゲームが苦手な方もいるでしょう。

そういった方は、XRWorld(エックスアールワールド)がおすすめです。

XRWorldは、NTTドコモが運営しているメタバースサービスです。大手企業が運営していることもあり、人気アニメや映画、アイドルとのコラボイベントが定期的に開催されています。過去には、エヴァンゲリオンやゴジラ、AKB48などがコラボしました。

XRWorldは、Webからのアクセスのみとなっているので、アプリストアからはダウンロードできません。ここだけ注意してください。

友達同士で楽しみたいなら「Bondee」

大勢のユーザーと関わるよりも友達同士だけでメタバースを楽しみたい方は、Bondee(ボンディー)がおすすめ。

Bondee最大の特徴は、フレンド登録が50人までしかできないという点です。ほかのメタバースサービスには無いシステムで、不特定多数のユーザーとの交流に疲れてSNS離れを起こしている方に合わせた機能だと考えられます。

Bondeeのアバターは「食事中」や「お絵描き中」など自分の今の状態を表すステータスを設定できます。今何をしているのかさりげなくアピールできるので、従来のSNSのように近況をわざわざ自分から発信する必要はありません。

アバターは自分オリジナルのものを作成できたり、アバターが過ごす部屋「マイスペース」を装飾したりすることも可能です。マイスペースをフレンドと共有したり、一緒にワールドを探索できたりとメタバースという世界だからこそ成立する体験が味わえます。

「オンラインでつながっている仲の良い友達ともっといろんな体験を共有したい」という方におすすめできるメタバースサービスです。iOSAndroidどちらにも対応しています。

みんなでミニゲームを楽しみたいなら「一緒に遊ぼう」

Bondeeとは反対に、不特定多数のユーザーと一緒にイベントやゲームを楽しみたい方は、一緒に遊ぼうがおすすめ。

一緒に遊ぼうは、かけっこレースや釣りなどのミニゲームを通じてほかのアバターたちと交流するのがメインです。操作もシンプルでゲームがあまり得意ではないという方でも問題なく楽しめます。

さらに、学校モードというものがあり教室でアバターたちとクイズで競い合うことも可能で、学生生活の延長線のような体験ができます。iOSAndroidどちらからもダウンロード可能です。

本格的なゲームを体験したいなら「Roblox」

一緒に遊ぼうは、シンプルなミニゲームしかできないため、普段からゲームに慣れ親しんでいる方には物足りないかもしれません。そういった方には、Roblox(ロブロックス)がおすすめです。

スプラトゥーンのようなシューティングゲームや、Dead by Daylightのようなホラーゲームなど、本家には劣りますがクオリティの高いゲームが体験できます。iOSAndroidからダウンロードできます。

PCからの操作になってしまいますが、自分でオリジナルのゲームも作成できるので、クリエイティブな体験をしたい方は、ぜひ挑戦してみてください。

【注意】メタバース=ゲームではない

ここまで紹介したメタバースサービスには、ユーザーを飽きさせないための工夫としてゲーム機能が取り入れられています。そのことから「メタバース=ゲーム」と思っている方も少なくないのではないでしょうか?

厳密に言うと、メタバースはゲームではありません。そもそもメタバースとは「いろんな人とコミュニケーションできる仮想の空間」であり、ゲームはその一部に過ぎないからです。

メタバースサービスにあるゲームは、ユーザー同士のコミュニケーションを活性化させる潤滑油のような役割を担っているだけです。

つまり、メタバース上にゲーム機能がなくても問題はないということになります。現にPCで遊べるVRChatというメタバースにはゲーム機能はありませんが、メタバースサービスの中でもトップクラスのユーザー数を誇っています。

無料ダウンロードする前に知っておいて欲しいこと

思わぬトラブルに遭遇しないためにも、メタバースサービスを無料ダウンロードする前に、以下の3つは把握しておきましょう。

それぞれ解説します。

ダウンロードは無料だがアプリ内課金がある

今回紹介したメタバースサービスは、どれも基本プレイは無料です。しかし、メタバース上で使うアイテムやアバターのコスチュームなどは課金しないと手に入らない場合があります。

スマホでの課金操作は、iPhoneのFace ID承認のように非常にスムーズにできてしまうため、軽い気持ちで課金してしまうユーザーは後を断ちません。課金アイテムはどれも魅力的に映ってしまいがちですが、無思考で課金しないように気をつけましょう。

スマホアプリにはVR機能はついていない

「せっかくメタバースを体験するなら、VRゴーグルで体験したい」と思っている方もいるでしょう。

スマホからダウンロードするメタバースサービスは、VRゴーグルに対応していません。VRゴーグルに対応したメタバースサービスは、PCからアクセスするものがほとんどです。

本記事で紹介したメタバースサービスのなかでは、clusterがPCからアクセスすることでVRゴーグルを利用できるようになります。VRゴーグルを使えば、視界の360度メタバースワールドに囲まれるため、スマホでは味わえない非日常体験を堪能できます。

なるべくWi-Fiに接続して利用する

メタバースサービスは、オンラインゲームと同じくデータ通信量を多く消費します。Wi-Fiに繋がず、キャリア回線に接続したまま利用してしまうと、すぐデータ制限になってしまうので注意しましょう。

キャリア回線の場合、画面上にアバターが多く表示されているワールドやギミックが細かいワールドなどに長時間の滞在は避けるべきです。メタバースサービスを長時間楽しむためには、なるべくWi-Fiに接続してから利用しましょう。

まとめ.メタバースは交流の場として利用しよう

本記事では、無料で始められるメタバースサービスを目的別で6つ紹介しました。

メタバース上をひとりで散策したりゲームをしたりするのもいいですが、できればユーザー(アバター)と交流しましょう。メタバースとは、色々な人とコミュニケーションできる仮想の空間であるため、他者と交流をしない限りはメタバースを体験したとは言えません。

交流するきっかけになりやすいゲーム機能が導入されているメタバースサービスも本記事で紹介しています。「友達とやるのはちょっと…」や「恥ずかしくて声をかけられない…」という方はそちらを利用してみましょう。

投稿者プロフィール

矢込 郁
Webライター。メタバースやWeb3(ブロックチェーン・暗号資産・NFT)関連の記事をメインに執筆しています。大手証券会社サービスにてNFTについて執筆経験あり。暗号資産運用歴2019〜現在。メタバースは哲学者の思考実験でとどまっていたものを実現できるという点で注目している分野です。

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