【食品×メタバース】最新のメタバース導入事例3選をわかりやすく解説‼

メタバース 食品

目次

  • 食品業界のさらなる可能性
  • 食品業界のメタバース導入 ー最新事例ー
  • ・大丸松坂屋
  • ・OneRare
  • ・ふくや / 万田発酵 / 札幌テレビ放送
  • まとめ
メタバース 食品

食品業界のさらなる可能性

なぜ食品業界のメタバース導入が次期トレンドなのか。

人々の生活の中心にある、食。

私たちの体内に入ってくるものの商売であるからこそ、メタバース参入はありえない。

そう思っていませんか?

アパレル美容業界は分かるけど…食品は…

そんなことはありません。

実は食品業界はメタバース導入をすることで10倍も100倍も可能性が広がっていく分野です。

では、実際に食品業界がメタバース導入によって得ることのできるメリットは何でしょうか。

メタバース導入が食品ビジネスにもたらすこと

メタバース 食品 フード
  • 日本全国、世界中どこからでも購入することができる
  • ECサイトとは違って、メタバース上で生産者や店員とコミュニケーションがとれる
  • 実店舗のように食品を陳列する人的コスト必要がない
  • 食品の生産方法、生産者の声、生産地についてより深く知ることができる

例として、地方特産品を販売する場合

これまでは、私たち自身にゆかりが無い場所だとそこまで商品を魅力的に感じることもなかったのが、

その地方一帯を3Dデータでスキャンし、VR化することで、まるで自分がその地域に出向いているかのような体験ができます。

もちろん、メタバース上で生産者の方々からその商品をつくった思い、その地域の文化等を教わることができます。

ECサイトでは為し得ることのできない、メタバースの特徴を活かすことで、いままで日の目を見ていなかった地方特産品にもスポットライトがあたり、

さらにもともと人気な商品についても、購入者により商品に対する理解を持ってもらうことができます。

良い商品があるのに、中々お客様に届けることができない。

愛情を込めて、熱意を込めてつくったこの商品を売りたい、知ってもらいたい。

そんな想いを持っている食品業界の方々にこそ、メタバース導入はおすすめです。

有名企業も続々メタバース導入へ…

食品業界 メタバース導入事例3選

まだ、あまり大々的に取り上げられていないだけで、

実はこれから紹介する、食品関連の企業が既にメタバース導入をしています。

大丸松坂屋

メタバース 大丸松坂屋百貨店
【参照】https://www.daimaru-matsuzakaya.com/news-topics/2021/12/2021.html

皆さんも一度は耳にしたことがあるであろう大丸松坂屋。

そうです、こんな大企業もメタバース導入しているんです。

2020年末 初めてのメタバース導入。

そこから、HIKKYが主催する「バーチャルマーケット Vket」2度出展。

ECサイトにある商品写真等のデータをそのまま活用することができたため、メタバース導入のハードルもそこまで高くなかったようです。

ペーパーレスを目指し、カタログ発行のデパート文化から脱却したい思惑と、コロナ禍という社会がマッチし、メタバース導入を決めた大丸松坂屋。

Vketに出展後、「実店舗と何ら変わることのないリアルさの中で商品を販売することができた」と話す。

大丸松坂屋。これからどんどんメタバースでのビジネスに力を注いでいきそうです。


OneRare

メタバース 食品 NFT
【参照】https://www.onerare.io/

アメリカ発、初めて食の文化をWeb3の世界に持ち込んだとして注目を集めているOneRare。

FoodとMetaverseを掛け合わせた「Foodverse」という言葉を提唱しており、他にない独創的なアイデアをコンセプトに動いていて非常におもしろい企業です。

何をしている企業かと端的に言うと、

「畑を耕し、作物を育て、販売し、料理をし、NFTの報酬をもらう」というゲーム作っている企業。

いまいちピンと来ないかもしれませんが、ポケモンで自分のポケモンを育てて、ポケモンマスターを目指すといった流れと同じです。

自分で作物(=ポケモン)を育てて、NFTの報酬(ポケモンマスター)をもらうことを目指す、ということです。

2021年11月にアプリがリリースされ、現在はアプリ内で集めたNFTを実際のレストランで商品と交換することのできるサービスが導入されています。

ゲーム間隔で始めてみる人も多いので、これからが楽しみなサービスです。


ふくや / 万田発酵 / 札幌テレビ放送

メタバース 食品
【参照】https://ecnomikata.com/blog/33132/

「体験型オンライン店舗サービス」*ギグワークスバリュー主催

ここでCVR30%という圧倒的な数字を叩き出したのが、ふくや / 万田発酵 / 札幌テレビ放送の3社です。

メタバース上で、各々がオリジナルアバターに扮し、会話をしながら買い物をしていく。

お客様から質問を受け、説明する。理解を深めてもらって、地方特産品などの商品を購入していただく。

RPGのような空間でビジネスをして、わかったことはショッピングにおいて「リアルな人と人との繋がり」を求めている人が多いということです。

ECサイトが主流となってきた2022年、これから先はメタバースショッピングの時代が来ます。

こういったイベントが増え、メタバースショッピングも改善を加えられながら、5年後、あるいは10年後、仮想空間で買い物をすることが当たり前になっている世の中になっているかもしれません。

まとめ

「メタバースで食品を販売なんてできるのか?」と疑問を持っていたみなさん

メタバース導入にはたくさんのメリットがあることがお分かりいただけたでしょうか。

大丸松坂屋のような事例がこの先どんどん増えていくことが予想されます。

「メタバース導入に興味を持っているけど、実際どういうプランを練れば良いのかわからない。」

そんな方々はこちらから弊社に問い合わせをしてみてください。

一人一人に合わせたメタバース導入の提案をさせていただきます。

また、導入方法、コスト、実際の弊社の事例を知りたいという方はこちらから資料請求をどうぞ!

投稿者プロフィール

坂本麗光
坂本麗光Quality Assistant
株式会社Urth Quality Assistant
早稲田大学 国際教養学部 国際教養学科 所属
University of Virginia 交換留学 (2021年8月 - 2022年5月)
兵庫県神戸市立葺合高等学校 国際科 2020年3月 卒業

現在は、3Dアバターの作成・補助、VRオフィス活用法に関するコンサルタント、記事執筆と多岐にわたる仕事を行う。

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