株式会社Urth(以下「当社」)は、2026年9月16日に株式会社ユーザベースが主催する「Speeda User Group スタートアップ交流会」に登壇企業として参加し、当社代表取締役の田中大貴がピッチを行いました。
交流会の概要
本イベントは、経済情報プラットフォーム「Speeda」のユーザーである事業会社と、スタートアップとの出会いの場として開催されたものです。会場はユーザベース本社(東京都千代田区丸の内)で、事業会社の経営企画・新規事業のご担当者をはじめ、CVC・ベンチャーキャピタル・金融機関など幅広い皆様にご参加いただきました。当社を含む約10社のスタートアップが登壇し、前半にピッチ、後半に交流会が行われました。
ピッチでご紹介した内容
当社からは、「誰もに空間デザインの力を届ける」というテーマのもと、企業・自治体・教育機関向けメタバースプラットフォーム「metatell(メタテル)」についてご紹介しました。
- これまでに約200件のプロジェクトを手がけてきた実績と、運用開始後も使われ続ける空間づくりの考え方
- 防災訓練・社員研修・採用イベント・工場見学・展示会など、業務課題を起点とした活用領域
- 地震発生から出火までを再現し、役割ごとのシナリオで学べる三井住友ファイナンス&リース様の全社員向け防災訓練の事例
- 工場見学や採用などで活用いただいている富士フイルム様・ソマール様の導入事例
- 事業会社の皆様との共創(導入・代理販売・共同企画)に向けた取り組み
代表取締役 田中大貴のコメント
このような機会をいただいたユーザベースの皆様、当日お集まりいただいた皆様に感謝申し上げます。メタバースを「体験」ではなく「業務課題を解決する手段」としてどう使うか、という観点で多くの対話ができたことは大きな収穫でした。
いただいたご意見を製品と提案の改善に生かし、企業や自治体の現場で成果につながる空間づくりを進めてまいります。
株式会社Urthについて
株式会社Urth(本社:東京都新宿区、代表取締役:田中大貴)は、企業・自治体・教育機関向けにメタバースプラットフォーム「metatell(メタテル)」を提供しています。metatellでは、オンライン上の空間で参加者同士が音声やテキストによってコミュニケーションを行うことができ、展示会・工場見学・採用イベント・研修など、さまざまな用途でご活用いただいています。
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