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VR事業:新ブランド,新機能のご紹介

法人向けVRサービス

弊社の提供するVRサービスで新ブランド、新機能を開発、発表しました。
今回の記事では、新ブランド、新機能をご紹介します。

新VRブランド:V-airを2022年1月より発足いたします

法人向けメタバース事業

Urthでは、2020年10月より、メタバース空間でのショップ開設を支援するVRmallや株式会社xdayさま(本社:  東京都渋谷区恵比寿1-5-2,こうげつビル4F、代表取締役:島中洋輔)との共同事業であるmetafieldなど、建築設計技術を応用し、VR空間を作成することで生み出したメタバースを企業や個人の方にご提供するサービスを行っています。

今月新たに、法人向けのメタバース空間に特化したサービス「V-air office」「V-air shop」を販売開始し、メタバース空間をよりビジネスに利用いただける環境を整えることといたしました。

本サービスの開始に伴い、2022年1月より、

UrthのVR事業(VRmall、Moffice)をV-airというブランドしてまとめ、メタバース空間のビジネス使用に関して必要な機能を開発、提供していきます。

V-airブランドの発足理由

メタバースの利用の広がりに伴い、ビジネス面でも多くの利用がされてきました。企業による利用も広がることでメタバースサービスに求められることは、幅広くなっています

弊社ではそういった利用の仕方の多様化にお答えするためにVR事業をV-airブランドとして一つにまとめ、発展するVRのベースの技術を開発しつつ、各サービスでそれぞれのお客さんの利用に即した機能をご提供できるようにしました。

また、V-airブランドでは、正式にOEM形式でのサービス機能のご提供を行い、いままでに比べて協業やサービスへの組み込みが行いやすい形としています。APIとして、V-airブランド内のサービスで用いられている機能を自由にカスタマイズし、既存のサービスと連携することが可能です。

V-airブランドによって、メタバースという新しいコミュニケーションの場をより多くの企業の皆さんにお届けできるように引き続き精進いたします。

また、VRmall及びUrthと他社さまと共同事業として提供しているmetafieldをはじめとしたメタバースサービスに関しては、現状のサービスブランドのまま、随時V-airで開発したサービスを適用してまいります。

管理画面ができました

バーチャルオフィス V-air 機能 管理画面

メタバースを事業により役立てていただくためにVR空間を管理できる管理画面を開発、公開しています。

現在、2021年12月15日より、ベータ版を公開しVRmallをはじめとした弊社VRサービスをご利用の皆様にご利用いただいています。

V-airブランドの開始に合わせて、V-airブランドをベースとしたサービスすべてで管理画面をご利用いただけるようになります。

今後、メタバース空間で取得できる情報を分析して、表示できるように変化していきます。
より一層、ビジネスに役立つVRサービスをご提供できるようになります。

ライティングが可能になりました

VRライティング

UrthのVRサービスでは、通信量を抑えるためやアプリのダウンロードなしにURLから入室できる仕組みにするためにリアルタイムレンダリングは行っていません。

そのため、従来のサービスではライティングができませんでしたが、この度の更新でライティングが可能となりました。

現在では、建築のCADソフトのうちライノセラスのみに対応していますが、順次対応するCADを増やしてまいります。ライティングを加える方法は後日公開予定です。

ライティングが施された新しいバーチャルオフィスは以下のボタンからご体験いただけます。


今回は、弊社のVRサービス新ブランドと新機能に関してご紹介しました。

Urthでは今後もビジネスの役立つVRプラットフォームを目指して、サービスの拡充を行っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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