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【2021年版】個人事業主におススメの「カート型」ECサイト2選

ECサイト

text:
Go Tsutsui

ECサイトには「カート型」と「モール型」があるのご存じでしたか?

「ECサイトで商品やサービスを販売したいけど、どれが良いのかよく分からない。。。」なんていう悩みを抱えている方も多いと思います。

ECサイトには、「ショッピングモール型」(モール型)と「ショッピングカート型」(カート型)の2種類があるのをご存じでしたか?具体的には、同一のプラットフォーム上に出店できる楽天市場やAmazonが「モール型」に当たり、それぞれの店舗で独自の販売サイトを展開するパターンが「カート型」に当たります。有名ブランドのECサイトなどが「カート型」に当てはまります。

個人事業主向けECサイトのメリット&デメリット

ECサイト

ここからは「ECサイト」のメリットとデメリットを「実店舗」と比較しながら見ていきましょう。

メリット①24時間365日販売することが可能になる

EC サイトは24時間365日オンライン上で商品やサービスを販売することが可能です。 これが 実店舗経営の場合は、深夜営業を行うのは大変なことですが、 EC サイトの場合は、ユーザーが欲しい時に商品を販売することができます。

メリット② 日本中をマーケットとすることが可能になる

 EC サイトを展開することで、北海道から沖縄までの日本全国をマーケットとすることができます。 実店舗経営の場合は、その周辺地域に住んでいる人にしかアプローチできません。

メリット③ECサイトは実店舗よりも容易に出店できる

 いざ、実店舗を経営しようとすると、出店に必要な物件だったり設備などが固定費として発生します。賃貸契約などの場合は、撤退するとなっても、事前に申請が必要だったりと制約が負担が重くなってしまいます。

一方で、ECサイトの場合は最短でその日に店舗をオンライン上に開設することができる「スピード感」があり、レイアウトも自由に作成することができるなど、気軽に始めることができるのがメリットとなっています。

デメリット①競合他社が多い

実店舗経営の場合は、周辺地域の競合他社と言っても、2から3社ほどが一般的であります。しかしながら、オンライン上で EC サイトを展開するとなると、 事情は異なってきます。 例えば「ベレー帽」 とGoogle検索をすると、数多くの EC サイトが表示されます。 これらすべての EC サイトが、オンライン上での競合他社となります。

デメリット②集客の難しさ

 EC サイトを運営する上での難しさの一つに、「集客」があります。オンライン上で集客するとなると、 SEO やリスティング広告などの専門知識が必要となります。そのため、 EC サイトを開設するだけでは、満足のいく集客をすることはできません。

デメリット③商品やサービスの良さを伝えるのが難しい

皆さんも経験があると思いますが、オンライン上では実物を確認することができません。そのため、お客様の満足度を考慮すると、サイズや色の変更による返品が自由にできる仕組みなどを構築する必要があります。

個人事業主に最適な「カート型」ECサイト

ここからは、おすすめの EC サイトを「カート型」から2つご紹介したいと思います。それぞれの EC サイトの特徴を踏まえて、ご紹介しますので、ご自身に合った EC サイトが見つかるのではないでしょうか。

ECサイト

shopify

こちらの EC サイトは、世界175カ国において約1,000,000のビジネスで利用されており、 世界シェアではナンバーワンを誇っています。2004年にカナダで創業されたサービスになります。shopifyの 特徴は主に3つあります。

①手頃な価格設定

shopifyには、「ベーシック」、「スタンダード」、「プレミアム」の3つの料金プランが用意されています。小規模な事業者や個人ストアにおすすめな「ベーシック」プランは、月額$29となっています。為替による変動もありますが、1か月約3,000円で利用することができます。最小プランである「ベーシック」でも、日本語のメールサポートと SNS サポートが付いています。

② 越境 EC にも対応

shopifyは100以上の通貨と現地決済方法を提供し、世界中の地域であった決済を提供しています。また、最大 で5言語のサイトを開設することが可能で、あらゆる言語地域に対応した EC サイトを開設することができます。 SEO 対策に関しても、各国得意のドメインを使っているため、世界中の買い物客にリーチすることができます。今後は、国に合わせて価格をカスタマイズできたり、配送前にお客様に関税を確認してもらうなどのサービスの拡充が発表されています。

③ 容易な在庫管理

shopifyは、日本国内において佐川急便、 日本郵便、ヤマト運輸提携しています。グローバルでは、世界三大配送会社と言われる FedEx、 UPS、 DHL と提携しています。 EC サイトの売上や在庫の状況なども、スマホから簡単に確認することができるため、在庫管理が非常に容易となっています。

公式サイト:https://www.shopify.jp/

BASE

「ネットでお店を開くなら~BASE」というフレーズのCMをご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか。香取慎吾さんをCMに起用してることでも、有名ですよね。

実は、BASE「ネットショップ開業実績3年連続No.1」であり、開設数が1,300,000ショップを突破しているECサイトになります。そんなBASEの特徴3つをご紹介します。

①無料でECサイトを開設できる

BASEの最大の特徴と言えます。基本的に、料金はかからずに無料でご自身のECサイトを構築することが可能となります。先ほど、ご紹介したshopifyは最低でも月額約3,000円の料金が発生することを踏まえると、非常にお手軽にECサイトを開設できるのではないでしょうか。一部、デザインテンプレートを利用するなど面では料金が発生する仕組みとなっています。

②決済方法が豊富に用意されている

BASEは多種多様な決済方法に対応していることでも有名です。現在は「クレジットカード決済・キャリア決済・銀行振込・コンビニ支払い・後払い・Paypal決済」の6つの決済方法に対応しています。実際に、支払い方法が「クレジットカード」だけという場合には、クレジットカードを所有していない、未成年などのユーザーを逃してしまう機会損失となりかねません。

③豊富なデザイン

BASEはECサイトを開設した誰もが、直感的に思い通りのショップをデザインできるようになっています。そのため、デザインの専門知識は一切不要な点が非常に心強いです。

また、デザイナーが作成したワンランク上のデザインを使用したい場合は「BASE デザインマーケット」で高品質なデザインを購入することが可能となっています。さらに、本格的にデザインをしたいというユーザーは「HTML編集 App」を利用することで、HTML/CSS/JavaScriptの編集が可能となります。

公式サイト:https://thebase.in/?gclid=Cj0KCQiA-OeBBhDiARIsADyBcE53oD2d5oP-49ZMUntkHcodR385v7jsELwuLrYPYgpZk2tCeYuYtQUaAqq2EALw_wcB#

まとめ

個人事業主向けにECサイトのメリット&デメリット、最適な「カート型」ECサイト2選ということで「ShopifyとBASE」をご紹介しました。それぞれのECサイトに、特徴があるためご自身のビジネスに合うECサイトが見つかることでしょう。まずは、公式サイトを覗いてみてください。

Writer

Go Tsutsui

大学では、「自然環境がもたらす個人の幸福度」をテーマに掲げて経済学を専攻している。ADDressという多拠点サービスを利用しながら、趣味のサーフィンを満喫している。在学時には、「全国英語プレゼンテーションコンテストTop30入賞」やラグビーW杯で英語通訳アシスタントを務めるなどの経験を有する。現在は、英語コーチングやライターとして活動の幅を広げている。

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